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弱いおとこはきらいでつか?

猛暑だったので全然手入れしてなかったボクんちの庭。

秋になってもゆうがたになると蚊がとんできてかゆいので放置されていたのでつ。
昼間やっと涼しくなっので にんげんの家族は庭のお手入れでつ。

雨が続いたけど昨日と今日はボクらも、お散歩に行けましたでつよ♪

1

とりあえずパパの車にすりっ、とします。ポンポンにしっぽがふくらんでまつが、お外にでるとコウフンするのでこうなるのでつ。決して恐いからではありまてん。
・・・でも兄ちゃんのしっぽは細いでつね・・・

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隣の家もすりっ、とします。パパとママのテリトリーは狭いけど、この辺りはぜ~~~んぶボクのテリトリーなんでつ!!すごいでしょ。

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家の中ですりすりするのもいいけど、コンクリートのガサガサ具合が最高。ひょぉぉぉぉ~~っ!たまりまてん!!

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久しぶりにあまがえるくんに会いました。日向ぼっこをしてるとこだそうでつ。

ボクは時々かえるを食べるけど、かえるくんに危機感はありまてん。いたってフレンドリー。

5

さいきんよくトンボくんを見かけまつよ。こんなとこで何してるのかなぁ。足でもくじいたのかなぁ??

パパが ”ナツアカネ”か”アキアカネ” じゃないか、っと言って調べましたがちょっと違うみたいでつ。
すごくスタンダードっぽいこのトンボの名前、知ってる人がいたら教えてくだたい。

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6

すすき♪  夜になるとこの上の方に月が見えまつ。

でも以前この近所の悪ガキ・・・悪い小学生が2人、このすすきを持って、ボクを追いかけてきたことがあるのでつ。” わぁ~、ネコだっ!追いかけろ。挟みうちにしようぜ!!”っと言って走ってきたのでつ。
ボクは恐怖のあまりおしっこをしそうになりながら逃げました。庭の裏に走って行くと、モモちゃんが出てきて助けてくれたのでつ。

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7

どうやって助けたのかというと、(モモちゃんはボクと同じ毛色をしているので)小学生たちがボクとモモちゃんを見間違えたのでつ。少年たちがモモちゃんに気をとられている間にボクは空き地の秘密基地に逃げ込みました。(モモちゃんはボクより小さいけど、小学生が恐くないんでつ。)

でもそれ以来モモちゃんに会えなくなりました。モモちゃんはきっとボクが弱いダメ男と思って愛想を尽かしたんだろうなぁ・・、っと長い間落ち込んでいました。そしたら昨日パパとママが”夜にモモちゃんを見たよ。”っと教えてくれました。

モモちゃんは飼い猫なので、家の人が誰もいない夜にお散歩に出してるんじゃないかな~、っと思いまつ。(夜だったら車もとおらないから安全♪) 反対にボクは昼に出されまつ。なぜかというと昼も一定の時間帯は車の通りが少ないし、ボクが夜にお散歩に出ると帰ってこないからでつ。(いっかい夜11時に帰ったらおこらりました。) 今、モモちゃんに再会する方法を模索しているところでつ。

ところで春~夏にかけて抜け毛がひどかったのでつが、秋になったら全然抜けなくなりましたよ♪ 暑いうちはどんどん抜けて、涼しくなってきたら冬に向けて毛が生えるようにで きてるのかなぁ。でも近い将来もっと温暖化がひどくなったら、ずっと抜け続けてハゲになってしまうのかなぁ、っと少し心配でつ。

でもさいしょから毛のないネコ もいるんでつよ。スフィンクスっていうんでつ。
どんなネコか見たい人はこちら → 画像はこちら。

パパは”こうもりみたい。”っと言ってたけど、映画ETのモデルになったネコなんでつ。目がぎょろっとしててシワが多いので大人になるとおじいちゃんみたいな顔になりまつ。

全然関係ないけどレース「パイクス・ピーク」の動画でつ。標高2862mから4301mのゴールに向かって、標高差1439mのコースを駆け登るレースで、田嶋伸博っという人 (1950年生まれ)が10分11秒490の記録で、5連覇を達成したときの映像でつ。

動画はこちら。

このレースのワイルドさは、見ての通りだ。参加車は、156のコーナーをクリアしつつ、舗装路と未舗装路(グラベル)からなる約20キロメートルの コースを全力疾走する。800馬力を超える車で、時速209キロメートルを出し、危険な急斜面に挑むドライバーの姿は、本当にすごい光景だ。  (KINOKUNIYA書評)

初開催が1916年で、『インディ500』に次ぐ米国 で二番目に古いレース。パイクスピーク(Pikes Peak)はロッキー山脈の東端にある山。コースは平均勾配7%、ガードレールなどは無く、ハンドルを切り損ねれば600メートルの急斜面を滑落する。ス タートとゴール地点で大きく標高が異なるため、気圧、気温、天候の変化に自動車を対応させる必要がある・・・そうでつ。

年配の人(60歳)なのにスゴイでつね!!こんなドライビングテクニックを持ってたらモモちゃんはボクを見直してくれるかなぁ・・。でもレースの車の助手席に試乗した男の人は(スピードかなり落としてたけど)酔ってきもちわるくなってたでつよ。

ドリフトテクニックをもっと見たい人はこちら




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6 Responses “弱いおとこはきらいでつか?”

  1. むぎじいじ より:

    心地よい風とともに、私も近頃はときどき近くの公園に散歩に行きます。残念ながらすりすりすことはないのですが、心の中でメタセコイヤや杉やけやきなどの木にすりすりしています。妻も私の散歩に同伴してくれるようになりました。(ただ熊が出てきたとき保護できるか少々不安です)

  2. むぎちゃん より:

    >むぎばぁば様

    なんでボクがクロワッサンに変身するでつか!?カフカじゃないんでつから・・。

    ばぁばは食欲の秋に突入したでつね~!!

  3. むぎちゃん より:

    >むぎじいじ様

    なんで木にすりすりしないでつか?五感を全て働かせるのがイイんでつよ~♪

    じいじのテリトリーは吉峰全体でつか?広いでつね!!ちゃんとマーキングしとけば熊さんが出てきても縄張りを主張できるでつよ。

    でも北方四島や尖閣諸島状態になって熊さんとの対決が避けられなくなってしまった場合、じいじの力量が試されまつ。
    がんばってくだたい♪

  4. ふれでぃ より:

    こんにちは。麦ちゃん、元気ですか?

    とんぼの写真を見ていると、
    ふれでぃの故郷のことを思い出します。
    ふれでぃの古里は、虫王国だったんですよ。
    くぬぎの木に蜜をぬって、夜、カブト虫やクワガタ虫
    がついていないか、ドキドキしながら見にいったのを思いだします。

    麦ちゃんのおうちの周りはたくさんの虫がいるので
    よかったですね。

  5. むぎちゃん より:

    >ふれでぃ様

    ふれでぃさんの故郷には いっぱい虫がいたでつか♪
    ボクも夜、虫を見にいきたいでつ!!
    ボクのとこはいっぱい虫がいるけど夜に出れないんでつ。

    でもみなたまのコメントを読んで元気もらってるでつ♪

 ↓ コメントかいてくれるとうれしいでつ。

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