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麦ちゃんの雪国情報 ぱーとⅣ

さいきんあたたかくなってきたので おさんぽのじかんがふえてきました。

フォォォォ~~♪やっぱり太陽のひかりはお家のヒーターのあたたかさとちがって こころまであたたまりまつ♪♪

パパは”あまり長い時間外に出てると、悪い人がちちむぎ(ぼくらのこと)をさらっていくのじゃないか?”とか”車が多いからあぶない!!”っとすごくしんぱいします。

ママは”あんなのらねこ、だれがさらうのよ。”とか”こんな田んぼのどまんなかで交通事故にあうわけないでしょ。”っと言います。ボクと兄ちゃんはとおくに行かないし、ひとやくるまがちかづいてくると ものかげにかくれるのでだいじょうぶだと思いまつ。
(こう見えてもけっこうかしこいんでつ。)

兄ちゃんも田んぼに入って楽しそうでつ。雪があちこちで水たまりになって兄ちゃんに”のぞいてごらんよ、何かがいるよ”っ、と話しかけてるみたいでつ。

もう春なのでゆきぐにじょうほうは これがラストでつよ~。
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(雪国情報)———————–

「雪囲い」「雪吊り」

庭の樹木などを雪の重さや冷たさから守るため、植栽ごとに木材やわらなどで囲んだり、積雪の重みを他方向にそらすような工夫を行います。
金沢の兼六園なんかがゆうめいでつ。(兼六園の庭師5名と業者で延べ人数590人で作業するそうでつ。すごいにんずう!)

個人のお家でもしますが、大仕事なので業者さんに依頼すると10万以上かかるそうでつ。雪国の庭の管理は大変でつね~。(時々おうちの人、たいていおじいちゃんがしているのを見かけますが、梯子などを使うので落ちたらもっと大変でつ。)

ボクのうちのように大きな木がないとこだと楽でつが低木でも折れるので注意が必要でつ。
今年ママが沈丁花に何もしなかったら、屋根の雪がどどどど~~っとなだれみたいに落ちてきて(水をふくんでいるのでかなりの重さなんでつ。)1/4位折れてしまいました。重い雪をスコップでどけようとすると枝葉をいためてしまうのでそのまま放置。雪がとけてから曲がってしまった沈丁花に支柱をしたらなんとか回復して、今はつぼみがいっぱいついてまつ。

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ボクも田んぼであそぼうかな。。




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