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脱皮や恐竜やめがねのこと。

暑いでつ。。暑中お見舞い申し上げますなのでつ。

ボクと兄ちゃんはこのあいだ4時間くらいお散歩にいきました。兄ちゃんは見回り先生なので、辺りをぐるっとまわって非行少年ネコがいなければ涼しい木陰で寝てるので つがボクはずっとあそんでまつ。

暑い時は鳥さんも姿を見せないのでつが小さな虫は時々いるので夢中で追っかけてまつ。そしたらプチ熱中症になってしまいまし た。(もう2回も熱中症になったので、外出禁止令が出てしまいました。兄ちゃんは30分位で玄関に”い~れ~て~!”っと言って帰ってくるので出してもらえるのでつ。)

ネコは汗が出るとこが手足の裏だけで体温調整がむずかしいのでつ。ボクのアンダーコートはやわらかくて他のネコより密集してるので兄ちゃんより暑さ を感じやすいんだとおもいまつ。

暑いけどきれいな日没。本当のはもっとすごかったんだよ♪立山から見る夕焼けは圧巻でつ。

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オーストラリアの厳しい気候風土の中で生き抜くには,多く繁殖するだけでよいというわけではありません。野ネコは大抵,夕方か早朝の涼しい時間に獲物を取り,日中は,木のうろやウサギの穴の中で眠って暑さをしのぎます。しかも,野ネコは,水を飲まなくても生きてゆけるため,人を全く寄せつけない砂漠にもすみ着いています。必要な水分はすべて,生きた獲物の肉から得ることができるのです

ネコ好きなオーストラリア人は37%の家庭が1匹以上のネコを飼っているそうでつね~。でも飼い猫を去勢しない事が多いので野良猫になってしまう子供達がたくさんいまつ。オーストラリアは日本よりず~っと厳しい気候風土でつが、子供達は生き抜くことができまつ。

どうやって生活するのかというと夕方か早朝の涼しい時間に獲物を取って,日中は,木のうろやウサギの穴の中で眠って暑さをしのぐのだそうでつ。水を飲まなくても生きてゆけるので砂漠にもすみ着いています。(必要な水分はぜんぶ,生きた獲物の肉から得ることができるのでつ。スゴイでつね!ボクと兄ちゃんはお外から帰ったら水をがぶがぶ飲みまつよ~!カリカリを食べてるせいかなぁ?)

不本意ながらオーストラリアのタフなネコと違ってママの腕の中で ほっこり眠るボク。

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これは朝方パパと兄ちゃんがねてるところ。(兄ちゃんもオーストラリアでは生きていけそうにないでつ。)

パパは兄ちゃんと同じ形で寝てたのでつが、パパが公開したくない、っとかたくなに言い張って画像を切り取ってしまったのであとは想像でおぎなってくださいなのでつ。

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かまきりさんだけじゃなく、ボクのパパも脱皮するんでつよ♪ 脱皮するたびに大きくなるのかな、っと思ったけどパパは大きくならないみたいでつ。

例えばパパがお外から帰ってきたとき、部屋にパパの形をした抜け殻がありまつ。ママがお洗濯をする時にも、かごから服を出すと、シャツとズボンと靴下が一式続いた抜け殻がありまつ。中にはパンツまであるんでつよ!!(1日に何回も脱皮するのに なんで大きくならないのかなぁ??背中は破れてないし、どうやって脱皮したのかもナゾでつ。)

この間、パパとママは福井にお出かけしました。福井はボクが生まれたところでつ♪

ホテルのロビーにはめがねをかけた恐竜がいました。ママはなんでだろう、っと思いましたが、よく考えると福井県の勝山市と鯖江市は恐竜の化石とめがねで有名なのでした。

福井県立恐竜博物館 (勝山市)http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

ケンタッキーフライドチキンの前に立ってるカーネルサンダースがかけてるメガネは福井の鯖江市で作られているのでつ。創業者の目に合わせて度も入ってるそうでつよ。映画”マトリックス”で使われてるサングラスもここで作られたのでつ。

(おまけ) 夢っという仮想現実空間にいる兄ちゃん。

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ボクの家族の異常な日常。

梅雨が明けたと思ったらいきなり猛暑でつね!!みなさまは熱中症などになってまてんか?
暑い上に汚い話題満載で恐縮なのでつが、兄ちゃんには悪癖がひとつありまつ。兄ちゃんはよくお外で先のとがった草を食べて胃液と未消化の葉っぱを2日に一回くらい吐き出すのでつ。
この間は朝ママがまだねてるときに頭の上でえずき始めました。ママは夢の中でしたがそれに気付いて兄ちゃんを急いでベッドから降ろそうとしました。そしたら途中でオェェェl~~!!っと吐いてパパのコットンブランケットが葉っぱだらけになりました。

ママは怒りながらブランケットを持って行って洗濯を始めました。そしてボクをじ~~~っと見ました。ボクは気がついてなかったのでつが、ボクの頭の上にも兄ちゃんが吐いた葉っぱがベットリとのっかってました。それでボクもバスルームに連れて行かれてシャワーで頭をごしごし洗われてしまいました。

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頭に吐かれても兄ちゃんを愛しているけなげなボク。

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以前からママはパパの部屋に入るとやたら香水の匂いがする、っとずっと思っていました。それで”香水付け過ぎじゃないの?夏は控えめに足元にスプレーするといいよ。”っとアドバイスしました。するとパパは”付けてないよ!!”っと反撃しました。

しばらくたって、ママが何気なくパパの部屋をのぞいてみるとパパが服が入った引き出しに香水をスプレーしているのを目撃してしまいました。”何してるの!”っとママが叫ぶと、パパは” だってジーパンが臭いんだもん。”っと言いました。

パパには臭くなった服を洗うという発想はあまりありません。服を何度も着る→香水で臭いをごまかす。→ゴミみたいにどうしようもなく汚くなってしまった服を45Lビニール袋にまとめておく。→袋が満杯になったら洗濯に出す。→ママが”汚いのがこんなにたくさんたまるまで何で放置するの”っと言っておこる。・・の繰り返しなのでつ。

パパはこのあいだお散歩でオサムシをみつけました。ちょうど何かの死骸を食べてるとこでした。ボクがじぃっ、、と観察していると”オサムシはさわったらだめだよ!!”っとパパは言いました。オサムシは虫のなかの清掃係なのだそうでつ。

〔オサムシ〕

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夜行性とされるが、昼に活動しているのを見ることも多い。成虫の寿命は長く、数年に及ぶ。主に様々な小動物や時には新鮮な死肉を餌とする肉食性であるが、成虫は落下した果実の果肉なども摂食し、雑食性の傾向がある。成虫はかなり獰猛であり、ファーブルの『昆虫記』によるとカミキリムシやカマキリも捕食するようだ。

(ファーブルが『昆虫記』で紹介しているのはすごくキラキラでキレイなキンイロオサムシCarabus auratus。ボクが見たのは真っ黒なクロカタビロオサムシみたいでつ。)

漫画家の手塚治虫(本名:治)のペンネームは、幼少時から昆虫少年で昆虫採集愛好家でもあった彼が、愛するオサムシを織り込んだもので、本来は「てづかおさむし」と訓読することを本人は強く希望していたが、編集者や読者の感じる違和感が大きく、また「氏」をつけたときに「おさむしし」となり「し」が重なって読みにくいので、「おさむ」と訓読することとした。(Wikipedia)

夏だというのにママは最近太ってきました。食欲はそれ程ないのでつが、ばぁばや友達から美味しいものをもらったりすると食べてしまうのでつ。ママは”周りの人たちが私を太らせようという陰謀をめぐらしている。”っと妄想をいだきはじめました。それで、山田花子のしゃべり方で ”美しいとみんなからねたまれて困るわぁぁ~~。”っと言っていまつ。暑すぎて前頭葉がダメージを受けたのだと思いまつ。

異常な日常が続いている家でボクの癒しはやっぱりお散歩でつ。下のお花は去年けっこんしたパパの妹ふなーの結婚式で使うためにママが植えたユリで今年もきれいに咲きましたでつ。ばぁばがくれた今季最後のアジサイと黄色いお花が可愛いでつ♪

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ふなーおねえちゃん、けっこんが1年続いておめでとうでつ。オットの忍耐には頭がさがりますでつ。step by stepでつ。あと1年がんばってくださいなのでつ。

むぎちゃん凶暴につき

どうでつか、この表情。わいるどでしょ♪ ママの手に噛み付いてるところでつ。

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ママはボクを いじくって遊ぶのが好きでつ。そんな時はこんなふうに噛んだり蹴ったりして 遊びまつ。

でもほんとうにほっといてほしいこともあります。そういう時は強くかみます。

この前なんか ボクがおしっこいきたくなって”離し て!”って言ってるのにボクをいじくるので警告キックしました。それでも離してくれないので強くかんで、一瞬の隙を見てトイレにかけこみました。ふぅ ~~、、もう少しでもらすとこだったでつ。。

外見だけでもワイルドだといいのになぁ、っと思う今日この頃でつ。ボクの理想はベンガルっというイエネコなんでつ。

こんなの→ http://nekomaneki.blog.eonet.jp/nileamelie/2009/04/index.html

http://nekomaneki.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2009/04/06/20090405_3.jpg

野生のアジアンレパードキャットとショートヘアーの家猫とを交配して作られました。その中でもブラック・ベンガルっというネコは外見は普通の黒猫なのでつが、光に当てるとクロヒョウのように斑点が浮き上がって見えるそうでつ。ひょぉぉぉぉ~~~っ、カッコイイ!!!(でもすごく希少だそうでつ。)シャープな外見でつが大人しく、温厚でつ。ジャンプ力が優れている事とか水に濡れることを嫌がらないこととかも特徴でつ。

兄ちゃんも水に濡れてもあまり嫌がりません。バスタブでお湯が出てくるのを待ってまつ。

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出てくると、このように手を伸ばしてお湯をなめまつ。

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水を飲むというより 温度を測ってるみたいに見えまつ・・。

ボクと同じようにパパもティーンエイジャーの時はワイルドさにあこがれたんだそうでつ。だから黒い皮ジャンを買いましたが全然似合いませんでした。

少年雑誌などの裏表紙には必ず”〇〇な男はモテない!!”っと断言している広告がのってまつ。それを信じたパパはモテる男になるために少ないおこずかいの中から色々買い込みました。色が黒くなるマシーンもそのひとつでつ。

ベッドの上でモテる自分を想像しながら毎日青白い光をあてたのでつが、健康的な黒い肌というより泥色、ボク風にいうとうんこ色になってしまったのでつ。今はそれが原因とみられるそばかすがいっぱい残っていまつ。

それからパスポートを作る時には、ペンでヒゲを描いて写真撮影したりもしてみました。(そんな写真でパスポート作れるのでつか??)

LAに行った時はたいていの人が上半身裸で逞しい体躯をしているのを見てパパもジムに行きました。プロテインをいっぱいとってがんばりましたが、どこかのだれかに”thin!”と言われて泣きながら(心の中で)帰国したそうでつ。

でもたくさんのタンパク質を摂取すると大腸で発酵分解され、インドール、スカトールその他の悪臭のガスを発生するのでつ。つまり臭いおならがいっぱい出るのでつ。(スカトールは糞を意味するギリシャ語  skato から命名されていまつ。)

でも不思議♪ 濃いといやなうんこ臭でつが すご~く低濃度の場合は良い香りになるのでつ。オレンジやジャスミンや一部のトロピカルフルーツの花の香りの成分で香水にも使われてまつ。(天然ジャスミン油は約2、5%のインドールを含みまつ。ボクのうんこも薄めてみたら花の香りになるかもでつ。)

パパは自分相応にかっこよくなることにしました。(骨格や体質は変えられないでつから。)イチローのような細マッチョ。キレイめジェントルな服装がパパには一番似合うのでつ。(どんなに流行っててもヒゲは論外でつ。)

教訓は・・”彼を知り己を知れば、百戦危うべからず。 ”ってことでつ。ボクも己を知ることから始めようとおもいまつ。

どうでつ?細マッチョなキレイめ たて”山ネコ”麦ちゃん。

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♪♪たん たかたかたか たんたん た~~ん♪♪ (ピンクの真珠姫に教えてもらった曲でつ。)

麦ちゃんの3分間くっきんぐ。

2~3人分

(いるもの。)冷凍きざみおくら(200g)、かつおぶし約6g(1パック3g×2)、ゆずぽん

①ざるに入れて流水でとかします。

②水を切って皿に入れます。

③かつおぶしとゆずぽんをどっさり入れます。

④よくかきまぜます。

⑤おわり。
(一口メモ)冷凍きざみおくらは時々CO・OPに売ってまつ。タイトルは3分間クッキングでつが実際の所要時間は約30秒でつ。夏に冷たい内に食べるとおいしいでつよ~♪♪

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